Friday, January 21, 2011

●食べる量を減らすと、お腹が減らなくなる
衝撃的な内容でした。お腹が減ることを恐れてたくさん食べると、逆にお腹が減りやすくなるとのことです。
食事をたくさん摂ると、血糖値が急上昇します。体はインシュリンを大量に分泌して血糖値を下げようとします。

この「血糖値の低下」に脳が反応して「空腹感」がうまれます。血糖値の下げ幅が大きいと、脳が強く反応して、強い空腹感を感じてしまうのです。

逆に、食事の量を減らしたほうが、血糖値の変化が小さいため、空腹感が弱くなり、耐えられるレベルになります。「胃が縮む」とはまさにこのことです。

「ためしてガッテン」がダイエット食品会社を潰しにかかってる件